スタッフ紹介

産業動物臨床獣医師


代表取締役・博士(獣医学) 小比類巻正幸

常に冷静沈着、クールでおだやかなAB型。喜怒哀楽のスイッチがいったいどこにあるのか社員の誰にもわからない。

 

しかし、器械体操で鍛え上げたマッスルボディには、牛の品質改良にかける情熱がみなぎる。

 

ひと仕事を終えたあとは、大好きなグミを口にポイッ。幸せそうにほおばるその顔はまるで少年のようにピュア。

 

ツナギの襟と髪の毛は、常に「立てる派」である。

  •  青森県出身
  • 日本大学 農獣医学部 卒業


産業動物臨床獣医師02

「オレはマグロだ。止まると死んじゃうんだよ。」

 

言葉のとおり、還暦を過ぎて現役バリバリ。常に往診車をすっ飛ばし、臨床現場に身を置いている。

 

去勢の腕には定評があり、農家さんからのご指名が後を絶たない。「去勢の早さじゃ誰にも負けないよ、ギネスブック並みだからね」と笑う。

 

大好きなカステラと、コーヒーに砂糖は2つ。ひと息入れた後、緑豊かな酪農地帯へと、マグロは今日も元気に泳ぎ出す。

  • 秋田県出身
  • 北里大学 獣医学部 卒業


産業動物臨床獣医師03

スラリと伸びた長い手足に、チョコンとのった小さな顔。牛舎を歩く姿もかっこいい。

 

どんなに忙しくても、頼まれた治療を断ることはしない。責任をもって淡々とこなす。的確な診断と実直な人柄から、社内外で人望が厚い。

 

もの静かに、時には厳しく後進の指導にあたる。そして必ず、最後には「フフッ」と笑顔で応援してくれる。

 

172センチの八頭身には、ハートがいっぱい詰まっている。

  • 北海道出身
  • 酪農学園大学 獣医学類 卒業


産業動物臨床獣医師04

大好きなコーヒーをすすりながら、往診先の農家さんで起こった珍事件を、その明るい声で楽しそうに教えてくれる。

 

あぁ、この人は獣医師の仕事を心から愛しているんだなぁ。農家さんから愛されているんだなぁ。

 

華奢な彼女が治療現場ではとても大きく見える。果敢に牛と向き合う姿に、同僚の女性たちからは「かっこいい」の声、多数。

 

九州女子のパワフルさは、青森ではかなり魅力的である。

  • 福岡県出身
  • 酪農学園大学 獣医学類 卒業


産業動物臨床獣医師05

農家さんから「イシ君」と呼ばれ、可愛がられている。

 

オッチョコチョイは数知れず。しかし、彼の人なつっこい笑顔を前にすると、なぜか皆、笑って許してしまうから不思議だ。

 

サーフィンとスノーボード、欅坂46をこよなく愛する「イマドキの獣医師」。

 

いつも持ち歩くノートには、現場で学んだことを事細かに書き込み、時間を見つけては専門書に目を通す。薩摩隼人の片鱗がのぞく瞬間である。

  • 鹿児島県出身
  • 北里大学 獣医学部 卒業

家畜受精卵移植師・家畜人工授精師・牛舎スタッフ


牧場長

牛の出産や手術など、大切な場面では常に彼が牛に寄り添っている。時にはその細マッチョな体で暴れる牛と対峙する。

 

牛舎の若き責任者として、物言わぬ牛の声なき声に耳を傾け、日々めまぐるしく変わる牛の状態をパソコンで緻密に管理する。

 

千葉県出身ながら、どぎつい南部弁や津軽弁の農家さんとも対等に会話する。見事な「バイリンガル」である。

  • 千葉県出身



牛舎スタッフ03

容態の急変しやすい子牛の管理は容易ではない。ミルクの飲みやエサの食べ具合、排泄物や容態の観察など、逐一チェックし注意を怠らない。持ち前の几帳面さできっちりとこなす。

 

口数は決して多くはないが、時折垣間見える飄々とした茶目っ気がかわいいという評判も。

 

眼鏡の奥の、瞳に光る優しさを、子牛たちはもちろんスタッフは皆知っている。

 

  • 青森県出身


家畜人工授精師01

生まれは酪農家。無類の牛好き。特に乳牛のことなら何でも知っている。

 

目上、目下を問わず、いつも誰かにイジられているのは、そのおおらかな親しみやすさゆえ。「困ったときの酒田さん」として、実は皆頼りにしているのを本人は気づいているだろうか。

 

デビュー時から松山千春の大ファン。ライブがあれば、秋田県までも駆けつける。牛と松山千春、どっちが好きなのかは、答えられない難しい質問かもしれない。

  • 青森県出身
  • 帯広畜産大学 畜産学部 卒業


家畜人工授精師01

この人は怒ることがあるのだろうか?

 

話しかければいつもニコニコ。牛舎ではテキパキと小気味よく動きまわり、頼まれた仕事は「ハイハイ」と軽快にこなす。

 

豊富な養豚経験に加え、自宅では軍鶏(しゃも)を50羽ほど飼育し、ブリーディングも行う。「生き物がとにかく好き」なのだそうだ。

 

関西出身の奥さんと二人暮らし。「好きな生き物には奥さんも入ってるの?」と尋ねたら、満面の笑顔で「そうだね!」と即答。愚問だったと反省した。

  • 青森県出身


家畜人工授精師02

退社時間が最後になることも多い哺育牛舎の業務。想像以上にハードなその仕事に、女性ならではの繊細な目線と持ち前の体力で向き合う。

 

牛と猫とドライブ、そしてお酒をこの上なく愛する。夜の常夜灯公園まで車を走らせた後は、地元八戸の朝市で見つけた食材を肴に、スーパードライで喉を潤す。

 

阪神タイガースの大ファンで、ファンクラブ会員。来るべき優勝の瞬間に備えて、一緒にビールかけしてくれる人を募集中だそう。

  • 青森県出身
  • 酪農学園短期大学 酪農学科 卒業


家畜人工授精師04

彼女に声をかけられた牛は、吸い寄せられるように彼女に身を預けてしまう。「捕まえる」というより、牛の方から歩み寄っていく。この不思議な力は、前職の動物園で授かったのだろうか。

 

いつもコロコロと笑い、その明るい声で場の空気も活気づく。朗らかな人柄に、牛も人も癒されっぱなしである。

 

夏は登山にサーフィン、冬はスキー。北国の大自然をこよなく愛する、スポーツウーマンでもある。

 

  • 東京都出身
  • 北里大学 獣医畜産学部 卒業


家畜人工授精師05

笑いの中心には、いつも彼女がいる。ユニークな発想と抜群のユーモアセンスで周囲をなごませる。

 

骨の折れる仕事も、楽しげに飄々とこなす。その明るくフレンドリーなふるまいで、農家さんからの評判も上々。

 

休みの日には、おいしい物と美しい風景を求めて遠くまで車を走らせる。青森弁の習得と馴染みの美容院を作るのが、今の目標だ。

  • 茨城県出身
  • 酪農学園大学 酪農学部 卒業


家畜人工授精師03

よく笑い、よくしゃべる。そしてよく頑張る。

 

大学を卒業し、就職先は実家からはるか遠い青森を選んだ。ホームシックはみじんも感じさせず、日々ハツラツと業務にあたる。

 

職場でのエネルギッシュな姿とは裏腹に、プライベートでは韓流ドラマに涙し、集めた雑貨で心を癒す。

 

周囲の大人たちは彼女を見てしみじみとつぶやく。「若いっていいなぁ・・・」。

  • 宮崎県出身
  • 鹿児島大学 農学部 卒業

胚培養担当


ラボの扉の向こうから、時おり楽しそうな声が聞こえてくる。笑い話に興じていても、その手は休むことなく仕事を続けているのが彼女のスゴイところ。

 

事務職で入社したはずが、気がつくと胚培養の仕事を任されていた。正確さと繊細さが求められる業務ゆえ、手際のいい彼女が抜擢されるのは当然の成り行きだったのかもしれない。

 

カクテル大全集、ざんねんな生き物事典、廃墟の写真集・・・。ジャンルを問わない知的好奇心は趣味の読書で満たす。新しい生命誕生の喜びを糧に、今日も顕微鏡をのぞき続ける。

  • 青森県出身

事務スタッフ


事務スタッフ01

カーステレオの爆音けたたましく出社、鼻歌まじりにタイムカードをガチャン。毎日元気だ。

 

その天然っぷりと明るさで、会社の潤滑油としての役割をしっかりと、オモシロおかしくこなす。人当たりの良さから、農家さんや業者さんにもファン多数。

 

趣味はフェイクフードアクセサリー作り。クオリティの高さがプロの目にとまり、岩手県の雑貨屋さんで委託販売中。興味のある方は、ぜひ。

  • 青森県出身


事務スタッフ02

事務仕事はもちろん、ツナギの洗たくから縫い物、写真撮影、ホームページの制作まで、何でもこなす自称「用務員のオバサン」。

 

入社後まもなく引き継いだスタッフブログは、概ね好評。ネタさがしに苦労はしないが、持ち前のブラックユーモアと艶っぽい話はオブラートに包み、やんわりと執筆中である。

 

長年の愛読書のひとつが『動物のお医者さん』。事実は漫画よりもおもしろく、入社当初のワクワク感が、いまだに止まらない。

  • 青森県出身
  • 青山学院女子短期大学 英語学科 卒業